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ア・ラ・カルト 2008年〜2009年

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「ア・ラ・カルト」はフランス語で「一品料理」の意味だそうです。本紙は、このホームページを開設する最初、コンテンツを種類分けして多数のメニューを作る必要から適当にネーミングして並べたわけですが、三年目のいまになって、改めてホームに並んだメニュー名や、この「ア・ラ・カルト」の中身の一つひとつを見渡してみると、意外に良いタイトルだったのではないかと喜んでおります。

人間は「忘却」が出来るからこそ生きて行けるのだそうです。ただ、普段は忘れていても、必要なときに自由に取り出せる戸袋のようなものがあったら、なお安心していられるということでしょう。それは「歴史」などは特にそうかも知れません。近年、人類の知恵がインターネットを生みだして、何でも収納しておける戸袋の方は完備されました。段ボール関連産業としても、ですから、必要なときに取り出す中身を豊富に収納しておく作業がまず必要でしょう。

この「ア・ラ・カルト」が、そういう役割の一端を担えたら良いと考えております。

  • ウェアハウザー物語(その2)
    1902年9月10日 ワシントン州開拓初期の歴史上 最悪の大火災発生
    オレゴン州中部まで約70万エーカーの森林が一度に燃え上がった