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「無料会員を作らないシステム」 2011-05-15(第1078号)

▼本紙サイトの有料化については、進展の経過を順を追ってご説明するお約束ですが、現在は色んな必要書類を整えるなどして、収納代行会社を通じ、クレジットカード会社及び銀行の審査を受けるための申請手続きを済ませたところです。

▼インターネットで販売事業を行う場合は「特定商取引法」に従って行うことが定められております。そのための会員規約や個人情報の保護に関するプライバシーポリシーの規定ほかいろいろの決まりがあります。それらを全部クリアし、その上で課金システム、プログラムの構築となります。

▼利用できるクレジットカードは、VISA、MASTER、DINERS、AMEX、JCBです。このクレジットカードをお持ちの方で、段ボール事報サイトの購読を希望される個人が会員規約の対照となります。

▼会員は有料会員のみで無料会員はありません。ですから、サイトの主催者の私もクレジットカード会社に初期設定料1050円を支払ってIDとパスワードをもらい、翌月からは月額315円を口座から引き落としてもらうことになります。一般のビジターと同じ条件で会員になるのです。結局、紛れのない一本化したシンプルなシステムを目指した結果として、そうなりました。

▼実際のスタートがいつになるかはまだ分かりません。ただ、いざスタートとなると、新聞に掲載したあとでということではお知らせが間に合わないかと思われますので、以後は、すべて段ボール事報サイトにご案内を掲載することになると思いますのでご了承下さい。

▼本紙サイトは段ボール産業とユーザー産業とのコミュニケーション・ツールが本質ですが、法の上では物販と同じ扱い。ただ、周囲を見渡してみると、こんな非物販サイトは見当たらず、段ボールならではの「特別な存在」となっております。