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有料化を近くスタート 2011-05-30(第1079号)

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インターネット社会がやってくるまでは到底信じられないことでしたが、いまはコンピュータの画面で色んな商品の品定めをして、コンピュータ上の買い物かごに欲しい商品を入れて購入の意志表示をすると、何日後かにはその商品が自宅に届くということになりました。代金は予め登録してあるクレジットカードからの引き落としですから、まったく買い物に出掛けて行くことなしに買い物ができる時代になりました。しかも、これは最近のわずか10数年来の出来事です。

但し、こうするためには様々な種類の個人情報を販売会社に提示しなければなりません。まず、所有するクレジットカード番号と有効期限ですが、そのほかにも様々な個人情報を知らせる必要があります。個人を識別するための氏名と性別です。日本でも西洋でも、男性名と女性名はそれぞれあるけれども、最近の日本では性別のはっきりしない名前も増えています。商品を確実に届けるには、名前とまず男女の性別、それに住所、確認のための電話番号が最低必要です。支払のクレジットカードはカード会社にお任せとしても、商品の販売会社としては信用度を知りたいために勤務先と職分、それに継続取引を考えると、メールアドレスも欲しいし、誕生日がわかれば誕生日おめでとうセールもできる。年齢を登録してもらえば性別・年齢を考えた商品の勧誘ができるということです。だから、結局、物販サイトから要求される個人情報は何もかもということになるようです。

「段ボール事報サイト」は、商品を届けるわけではありません。インターネット上に開示したコンテンツを日常的に読んでいただくだけのことで、どなたが読もうが、その方がどこに住んでおられようが、電話番号、性別、職業、年齢など何も関係のないことですから、要はコンテンツを間違いなく会員(購読者)にお読みいただけるように、IDのベースとなるメールアドレスと、ログインのためのパスワードの2点だけ、クレジットカードに加えての個人情報としてお知らせいただくことになるわけです。

段ボール事報社は、クレジットカードによる決済システムは、著名な三菱UFJ銀行系決裁代行会社の株式会社ペイジェントのサービスを利用します。従って会員には、代金収納が同社の決済サービスによって行われること、およびその決済に必要な情報を段ボール事報社が同社に開示・提供することを承認していただくことが必須です。また、段ボール事報社は同社に必要事項を開示・提供した後、会員のクレジットカード番号と有効期限の情報を消去し、保持しません。

有料化がスタートした段階で、本紙サイトのホームのデザインが変わります。「段ボール事報」の題号のすぐ下に、会員ID、パスワード、ログイン、新規会員登録の順に窓が開いていて、「新規会員登録」をクリックすると、メールアドレス※必須、パスワード※必須(半角英数字6文字以上20文字以内)、パスワード確認※必須、カード番号※必須(数字のみ、ハイフンなし)、カード確認番号※必須(カード裏面の署名欄右上に記載されている数字の下3桁です。AMEXカードは表面の右上に記載されている4桁の数字です)、有効期限(月/年)※必須(MONTH /YEAR )。利用規約:利用規約はこちらよりご確認下さい。 □同意する(チェック)。
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有料のワク外のコンテンツは、(1)段ボールJIS規格表、(2)段ボール統計(エクセル表)です。本紙の版権外が理由です。それと、(3)番外日誌を、読みものとしてワク外にします。このほかに、業界規格「段ボール印刷インキ見本帳」もあるのですが、本紙サイトのデジタル色は見本帳のホンモノと全く別物の「便宜上の代用品」ですから、「実際の印刷色は実物見本帳で」との立場を強調するために、敢えてワク内といたします。