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平成19年段ボール生産量0.8%増 2008-01-30(第999号)

生産速報生産速報

平成19年12月の段ボール生産(速報)が12億3,061万1千万m2、前年比0.4%の減少。これを加えた平成19年の生産量は139億7,825万9千m2、前年比0.8%増と発表された。段ボール生産が初めて130億m2に達した平成7年から、これで13年間、同じ130億台に甘んじることになった。

わが国の段ボール生産量が100億m2台に達したのが昭和62年、翌63年〜平成元年は110億m2台に乗った。ただ、次のステップの120億m2台は平成2年〜6年の5年間と長引いた。ごく大ざっぱに言えば、「最近20年」の段ボール生産推移は、成長に見放された国内消費経済を象徴する記録となっている。