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「架け橋サイト誕生から3年に」 2008-11-30(第1019号)

▼段ボール業界専門サイト「段ボール事報」がスタートして、平成20年11月でまる3年になりました。発足の最初の月、平成17年11月は同月15日からの半月ですが、合計アクセス件数は18,213件でした。

▼1年後の平成18年11月は34万8千件ですから、スタート最初の分を2倍にして計算しても、1年でほぼ10倍近い増加となりました。更に翌年の平成19年11月には83万1千件ですから、2.4倍ほどになります。そして3年目の今年11月は123万8千件ですから、さらにほぼ1.5倍になった計算です。

▼本紙は、これを段ボール業界の「専門サイト」とか、あるいは段ボール産業とユーザー産業との「架け橋サイト」と呼んでおります。実際に、そのものズバリの呼称ですが、ビジターの方々にもそのままに受け止めていただけているようで、これからも「架け橋」の役目を懸命に担って行きたいと考えております。

▼延べのアクセス総数が平成20年1月2日に一千万件に達しました。そして、10月28日にもう一千万件加わって、累計二千万件に達しました。それと前後して、6月には月間ベースで初めて105万件と、100万件に達し、そのあとも右肩上がりのベクトルで、10月には145万件と想定以上のアクセス数に、ただただ驚いている状況です。

▼開設からの3年間、段ボール業界は値上げ活動の連続でした。このため「架け橋サイト」も主要な役割として価格情報の伝達に大きなウェイトを置いてきました。けれどもそういう時代が一巡、今後は新しい主題に向かうことが出来そうです。

▼実は、本紙メニューで一番の人気は業界動向。「企業と人」の物語です。それを本紙サイト上に第二サイトとして展開する準備を進めております。そのメニューの先に、月間数百万件時代がやってくると考えております。