特大


業界フラッシュ

ホーム > 業界フラッシュ > 王子製紙が段ボール加工事業に中間持株会社設立

王子製紙が段ボール加工事業に中間持株会社設立 2009-01-30(第1023号)

王子製紙では1月30日の取締役会で、段ボール加工事業を統括する中間持株会社の設立について、次の方針を決定したと発表した。

すなわち、王子グループの段ボール加工事業は王子チヨダコンテナー(株)、森紙業(株)及び王子インターパック(株)の3社を軸として運営しているが、以上3社の企業文化を尊重しつつ横断的な結束を図る上において段ボール加工事業を統括する中間持株会社を設立することが最適と判断したもの。

この中間持株会社の設立は3社による共同株式移転方式、設立日は平成21年4月1日(予定)とし、その他の条件は今後の協議により詳細を決定する。