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平成21年生産、段原紙100万屯減少 201-02-28(第1049号)

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日本製紙連合会では、このほど平成21年1〜12月の板紙品種別生産・出荷・在庫高表をまとめ発表した。

それによると、板紙全体のおよそ8割を占める段ボール原紙の21年生産量は821万2千tで前年比10.9%減少。前年の921万9千tから100万tの減少で、平成7年に生産量が初めて900万tの大台に達してから実に15年振りの大台割れとなった。近年のピークは平成19年の942万t。これが20年にも20万t減となり、最近2年で120万tの減少となっている。

なお、板紙全体では2年で163万tの減少となった。