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「段ネットの月額、牛丼1個分」 2011-04-30(第1077号)

▼日本人の食の中で一番人気は何でしょうか。たとえば「中トロ」などが最右翼ではないでしょうか。では若者が街中で食べる一番人気は何でしょうか。ラーメンとか、カレー、トンカツなど色々あるでしょうが、それと並ぶか、その上に来るのが牛丼ではないかと思いますが、どうでしょうか。

▼私の若い時分、牛丼といえば吉野家で、どこでも独占的なスポットでしたが、最近は独占どころか正に群雄割拠の様子。ということから、昔々の段ボール業界を思い出させる過当競争の雰囲気さえ感じられるようです。

▼ここで、なぜ牛丼かというと、お値段です。先ごろの期間限定の値下げ競争がおさまって、いまは要するに牛丼は1個300円がらみのお値段だということのようです。

▼それで、本紙の「段ネット」はいま有料化への準備を進めているところですが、予定では月額300円プラス消費税の315円ですから、段ネットの月額は牛丼1個分、年額では3,600円ということをお知らせしたかったからです。

▼本紙は既報の通り「限りなく無料に近い有料」をめざして計画を進めておりますが、それがどうやら実現できそうです。ただ、初期設定つまり一番最初のID、パスワードの設定、決済代行サービス設定などの最初のプログラムに別途費用(1,050円)が必要なのですが、ビジターの負担は要するにそれだけです。

▼コストをぎりぎり削るために一切がコンピュータ処理、クレジットカード決済になります。請求書はないし、切手も、紙の一切れも使いません。本紙がビジターの方々の名前や、社名とか身分など、何も知らないで済むシステムでもあります。

▼それで、最終的にめざしているのは、この段ボール専門の「架け橋サイト」を後世に残そうということです。そのための「がんばれ、ニッポン」を進めてまいります。