特大


歴史の証言

ホーム > 歴史の証言 >「歴史の証言」猛暑再来で漸く活気づく(平成7年)

「歴史の証言」猛暑再来で漸く活気づく(平成7年)

平成7年も段ボール原紙の値上げが続いたが、段ボール価格の修正はシートの値上げ、それも小幅なレベルに止まり、収益はどん底にまで落ち込んだ。段ボール加工部門が採算のとれない状態では、原紙部門の根底が揺らいでくる。翌平成8年の新王子製紙・本州製紙合併への前奏曲となった。